スタードッグ公認認定試験FDET

スタードッグ試験STARPETでは、撮影をきっかけとしてペットと飼い主様にお互いのコミュニケーションを通じてもっと楽しんでもらいたいという想いがあります。

撮影のお仕事は、求められた内容に対応できるペットモデルだけがクライアント等に選ばれます。

そこで、選んでもらうためのレベルアップや、撮影現場でも臨機応変に対応できるハンドラーになるために、撮影を想定したワンちゃん向けのテストを設定しました。

撮影現場では想定外なことが頻繁に起こります。
想定外な環境に備え、日頃から慣らしておくことで、対応できるペットに成長していき、撮影現場での活躍はもちろん、家庭犬としても飼いやすく、コミュニケーションの取れる最高のパートナーになります。

また、万が一の災害時には、ストレスを大きく軽減できると考えています。

dingo
FDETとは「Film Dog Evaluation Test」のことで、
撮影のためのD.I.N.G.O考案のテストです。
https://www.dingo.gr.jp/

まずはこのテストを受けてみたいと思う気持ちがレベルアップへの第一歩です。テスト内容をすべてクリアできるワンちゃんはいません。
このテストを基準に得意不得意、どんな撮影なら対応できるかをチャート化するためのテストです。

できない部分や苦手な項目があってももちろん構いません。テストを受け、得意不得意を把握し、できることをどんどん増やし、お仕事につなげていきましょう。

このテストで一定の基準をクリアしたワンちゃんは飼い主様が希望がすればSTARPET専属のスタードッグとして優先的に撮影のお仕事をご提案いたします。

具体的なテストの詳細は下記をご覧ください。テストの詳細を見る

テスト内容

  • 1.マークと遠隔操作地面に置いたマークのところに犬が行き、ハンドラーはマークのところに行った犬に指示を出す
  • 2.ボムプルーフ&リコールマテをした状態で、近くで音などを立ててマテの状態を維持し、呼び戻す
  • 3.エイム目線をコントロールする
  • 4.ゴートゥ犬が特定の対象物に行く
  • 5.役者を受け入れる他人に撫でらてもマテの状態でいられる
  • 6.他犬を受け入れる他の犬が近くを散歩していてもマテの状態でいられる
  • 7.ヘッドダウン&リフトフセの状態で犬のあごを地面につける
  • 8.テイク&デリバリー犬に指示したものをくわえさせ、指定された場所へ落とす
  • 9.役者とお散歩する
  • 10.スピーク指示で吠える
  • 11.得意なトリック(特技)得意なトリック3つ披露する
  • 12.その場で行動を作るその場で与えられた課題を表現する

以上の12項目となります。

スタードッグスクール在宅DVDでも大まかな内容を見ていただけます。
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かなりハイレベルな項目となっていますので、練習会やセミナーも予定しております。お知らせはメールでご案内いたします。

それよりも先にぜひ受けてみたいという方は、お問い合わせページよりお問い合わせください。お問合せはこちら